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この時期、日本人のほとんどが必ずと言っていいほど頭を悩ませること…

そう!

手元に残っている未使用の年賀はがきをどう活用したらいいのか!

この日本人として生まれた以上、決して逃れることのできない永遠の課題について…

え?

ちょっと大げさすぎないかですって?

いや、確かに私にはちょっと話を盛りすぎる傾向が見受けられるかもしれませんけど…

でも!年明けの郵便窓口は余った年賀はがきの交換地獄!

お昼休みも満足に取れず、毎日帰宅は日付が変わってから…

なんて話を聞いたことは有りませんけど。

確実に余った年賀に関する問い合わせは激しく増えるそうですよ。

また前置きが長くなってきたので、そろそろ本題に入って行こうかと思います。

年賀はがきが余ったらまず最初にすることは?

年賀はがきが余ったら、まずすることは…

そうです!お年玉くじの当選番号の確認です!

運が良ければなんと30万円当たっちゃいます!

運があまり良くない方でも確率的には

33枚の年賀はがきを受け取れば、147円分の切手シートが一枚当たりますので、

ぜひ下のリンクから日本郵便のHPへ飛んで当選の確認をして下さい!

2020年お年玉当選番号はこちらから!

ちなみに私は毎年5~60枚は年賀はがきを受け取るんですけど

4年連続、切手シートすら当たってませんけどね…

当選しなかった年賀ハガキはただの紙屑!

ではありませんので、ハガキを八つ裂きにするまえに
もう少しこのブログにお付き合いくださると幸いです(笑)

郵便局ではがきは現金に換えてもらえるのか?

結論から言いますとハガキや切手は…

郵便局では現金に換えることは出来ません!

窓口で、切手かハガキへ交換することになります。

交換できるのは未使用の年賀はがきだけになります。

この未使用というのは、葉書として差し出しされていないものという意味です。

なので、ポストに入れたけど住所を間違えて戻ってきたハガキなどは使用済みになります。

この場合、「あて所に訪ねあたりません」とか「転居先不明のため」みたいに

スタンプが押されて帰ってきますので注意してください。

逆に、出す前のハガキであれば、裏に印刷してあっても宛名を間違って書いてあっても交換可能です。


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ちなみに、切手シートが当選したハガキも差し出していないものなら交換できます。

切手シート等に変えたからって満足して捨てたりしないでくださいね(笑)

交換に関しての詳細はこちらの記事でご確認ください。

ハガキの交換についてはこちらをどうぞ

どうしても現金が必要なんです(涙)

切手やハガキに交換しても、郵便を出すこともないしゆうパックも出さないよ!

切手よりも現金が欲しいんです!って方もきっといますよね。

さっきも言いましたが

郵便局では現金に換えることは出来ません!

そう、郵便局以外でなら現金に換えることも出来るんです。

どんな方法かというと、郵便局で交換した切手やハガキを金券ショップへ持ち込むことですね。

実は、ハガキより切手の方が高く売れますので、金券ショップへ行く場合は切手に交換した方が良いです。

63円、84円辺りのよく使用される切手だと

1シート(100枚)だと90%くらいで買い取って貰えます。

例 84円1シートを買い取って貰う場合
    84円×100枚=8,400円
    8,400円×90%=7,560円

バラだと大体80%くらいになるので

例 84円切手10枚を買い取って貰う場合
    84円×30枚=840円
    840円×80%=672円

と、言った感じになります。

郵便物に貼ったり、ゆうパックを送るときに使えるんであれば

わざわざ、損をするようなものですけれど、一生使うあてもない切手を

ズーッと引き出しの奥に仕舞い込んでしまうのならば

現金化してしまうのも良いのではないかと思います。

買い取って貰う時に身分証明書類の提示を求められる場合も有りますので

運転免許証や健康保険証なども一緒に持っていくことをお勧めいたします。

注意点としては、金券ショップごとに買い取り価格が違ったりもしますので

お店のHPを確認したり、電話で問い合わせるなどして複数の店舗を比較して

少しでも高く買ってくれるところを調べてから売りに行きましょう。

まとめ

・年賀はがきが余ってもお年玉くじの当選を確認するまで動かない

・郵便局では切手かハガキにしか交換できない

・どうしても現金にしたいときは切手に交換して(できればシート単位)金券ショップへGO


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