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ノリノリではがきを書いていたのに、気がついたら、送り先に自分の郵便番号を書いてしまった!うまーく、上からなぞって6を3に変えてやれ…

って、余計に見苦しい事になってしまった…。もうこんなはがき、出せないよぅ(涙)

なんて経験、誰にでも一度や二度は有りますよね。

私も、年賀はがきの時期なんて余裕をもって買ったはずなのに、普通に足りなくなっちゃったりします。

え?間違えすぎ…?
そうですね。もっと落ち着いて書きます(笑)

もう、普通に送るには取り返しのつかなくなった書き損じはがき(書損葉書)。さあ、どうやって処理してますか?




まさか、丸めたりビリビリ破いたりして、ゴミ箱の中へ…。なんて、もったいない事をしていませんよね?

ポストに投函する前の葉書は、どんなに書き間違えても。コーヒーをこぼして真っ黒になってたとしても。未使用品として1枚につき5円の料金を払えば、同額の切手かはがきに交換して貰うことができるんです!

書き損じたはがきは、どこで交換するの?交換にかかる料金は?

はがきだけではなく、レターパックや汚れてしまった切手なども手数料を払えば、交換してもらう事ができます!

書き損じはがきやレターパック、切手を交換できる場所

郵便局の郵便窓口で交換可能です。

大きい郵便局で、夜間や早朝なんかに開いている窓口のことを「ゆうゆう窓口」って言うんですが、ゆうゆう窓口では、切手類の交換は出来ないので注意してくださいね。

交換にかかる料金(交換手数料)

はがき・切手 5円
往復はがき・郵便書簡 10円
レターパック   42円

それぞれ1枚につき上記の料金がかかります。


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ちょっとややこしい?10円未満の切手やはがきを交換する場合

10円未満の切手やはがきを交換する場合の手数料は、提出されたものの合計額の半額となります。

例えば、
一円切手を100枚交換に持っていったとすると…

1円×100枚=100円
合計額100円の半分で、手数料は50円取られます。

ちょっとボッタクリ気味じゃない?!なんて思っちゃいますが、決まりだから仕方ないよね…

何に交換できるの?

交換できる物は、

・切手
・はがき

のどちらかです。

こんなものには交換できません!

・特殊切手
一般的には記念切手といいますね。例え持っていった切手が記念切手だったとしても交換は出来ないんです。

記念切手の方がシールになってて貼りやすかったり、綺麗な切手が多いんですけどね…うん。これも決まりだから仕方ないか。

・くじ引き番号付郵便はがき
え?なにそのはがきって思う書き方だけど、簡単に言うと、年賀はがきやかもめーるってやつです。

これは少しややこしくて、販売期間中にしか、年賀はがきを年賀はがきに交換する事ができないんです。

簡単に言うと、去年の年賀はがきを、今年の年賀はがきには変えられないってこと。

ショック!交換できない事例!?

最初の方で汚れてても交換できます。って書きましたが、実は交換できない場合もあるんです。

料額印面(はがきの左上に、62って書いてある切手みたいな部分)が汚れてしまっていたり、破れてしまった切手やはがきは、交換できない事になってます。

でもプリンターで裏表間違えて表に印刷しちゃって、料額印面が汚れた場合など、交換できる場合もあるので、念のため郵便窓口で聞いてみるのをお勧めします。

最後に

今回はさらっと触れましたが、年賀はがきの交換には色々と特例があるので、また年賀はがきの販売が始まる頃にじっくり調べていこうと思います。


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