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ようやくこちら北海道も夏らしくなってきました。
毎日暑くてもうオーバーヒート寸前です。

気温的には30度超えるくらいなので、本州の方たちから見れば、北海道は涼しくていいね。30度で根を上げるなんて軟弱な奴だ!と怒られるんでしょうけど(笑)



でもね、30度超える日も珍しいような北海道では今の温度は危機的状況。こんなに暑いと、キンキンに冷えたアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。

そこで、おしゃれなカフェや老舗喫茶店にも負けない、美味しいアイスコーヒーの淹れ方を調べていきましょう。

美味しいアイスコーヒーを作る為に、何を用意すればいい?

まず、コーヒー豆。

コーヒー入れようって思ってるんだから当然ですよね。

アイスコーヒーは深入りの豆を使います!
なんてよく言われてますが、そこは全然自由でオッケーですよ。

浅入りの、ちょっと酸味の有る豆で淹れたアイスコーヒーもさわやかで美味しいんですよ。

固定観念は捨てて、自分の好きなコーヒー豆でぜひチャレンジしてみましょう!

次に氷。

もうこれは、これでもかって位に大量に用意しちゃってください。氷の量が、アイスコーヒーのおいしさを左右するといっても過言ではありませんから。

なるべく底が平らで、大きめのお鍋みたいなものも用意しておいてください。コーヒーを冷やすときに使いますので。

その他に、コーヒーミル・ドリッパー・ペーパーフィルターなど、普通にコーヒーをドリップするときに使うものを用意しましょう。

豆の使用量と挽き方、淹れ方

コーヒー豆は普段ホットで淹れる時より1.5倍くらいの量を挽いてください。

氷で若干薄まることと、冷たいことによって味が薄く感じるので、少し濃い目に淹れられるようにします。同じ理由から、いつもより少し細く豆を挽いてあげてもいいかもしれません。

ここで豆をケチったりしちゃうと、水っぽいアイスコーヒーになってしまう場合もあるので注意しましょうね。


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氷に直接ドリップする方法

一番、手間のかからない作り方がこちらですね。コーヒーサーバーの中に氷を入れて、そこへいつものようにコーヒーをドリップしていきます。

コンビニのアイスコーヒーなんかもこの方法ですね。お手軽なことはお手軽なんですが、氷の量やドリップのスピードなんかで、一定の味をキープするのが若干難しいのが難点です。

サーバーの外側から冷やす方法その1

底の平らな大きめの容器にコーヒーサーバーを置いて、周りを氷でいっぱいにします。

あとは、いつものようにコーヒーをドリップしていきます。

注がれているコーヒーが、サーバー周りの氷で急速に冷やされるため、風味や味の劣化をを防ぎ、さらに氷で薄まることも防げるので、いつも飲んでいるコーヒーの味のイメージ通りに入れることができます。

サーバーの外側から冷やす方法その2

この場合は、まず底の平らな大きめの容器に、水道水と氷を入れてキンキンの氷水を作ります。

その氷水の中に、普通にドリップしたコーヒーの入っているサーバーを入れて急速に冷やします。このとき、サーバーを氷水の中でゆっくり回してあげると、早く冷却されるので風味や味が劣化するのを防げます。

十分に冷えたら、氷たっぷりのグラスに注いでお召し上がりください。

水だしでアイスコーヒーを作る方法

ダッチコーヒーとか、アイスブリューとか、水出しのコーヒーも最近人気がありますが、専用の器具を買わないと淹れられないんじゃないか?ちょっと敷居が高いなぁ…

と思うかもしれませんが実はすごく簡単に作れるんです。

用意するもの

用意するものは、

・よく麦茶とかを作るようなガラスのボトル。
・百均で売ってるお茶を入れるパック。

この2つだけです。

作り方

作り方もとても簡単です。

①多めの豆を細挽きにして、お茶パックへ入れます。

②そのパックを麦茶ボトルへ投入して水を注ぐだけです。
(水出し麦茶を作る要領と全くおんなじですね。)

③あとはそのまま冷蔵庫に入れておけば完成です。

夜寝る前に準備しておいたら、翌朝起きた時には
美味しいアイスコーヒーが完成していますので、とても便利です。

水出しの場合、カフェインがほとんどないコーヒーになるので、
コーヒーで眠れなくなる方にもおすすめです。

最後に

こんな感じで、アイスコーヒーって案外簡単に美味しく作ることができるんですよ。

暑い日を乗り切るお供に、自分で淹れた極上アイスコーヒーはいかがでしょうか?


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