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まだ残暑見舞いなんかが届くような時期ですけど、刻一刻と年末は近づいてきてるんです。

年賀はがきの予約なんて毎年9月から始まってるんですよ。
郵便局でしか販売してないものをそんなに張り切って予約だなんだと宣伝やらにお金を投入して一体何がしたいんでしょう?

そんな不思議な年賀はがきですが…年賀はがきとういか日本郵便が不思議なんですが…

とはいえ、やっぱり元旦に年賀状を受け取るのはやっぱり楽しみですね!〇〇さん今年も元気だなとか、××さん子供産まれたんだ!!なんて普段から頻繁には会えないお友達や知り合いの近況を知ったり、自分の近況をお知らせしたり。

そんな1年の始まりを彩ってくれる年賀状について基本的な情報を今回は調べていきましょう。

年賀状は決まったハガキじゃないと出せない?

年賀はがきの季節になると、窓口で年賀はがきのご用意はお済みですか?
なんて、くじ付きの年賀はがきを勧められた経験がみなさんあると思います。
年賀状はくじ付きのハガキで出さないといけないと思っている人もいるかもしれませんが

年賀状は、普通のハガキでも定形郵便でも出せるんです!

封書や自作のハガキで送る人のために年賀切手という商品も売られています。
年賀状にはくじがついてないとつまらないわ!という方のために、くじ付き年賀切手なんてものまであります。


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ただ、普通の郵便物との区別をするために切手の下の余白に赤ペンで「年賀」と表示することが必要です。

年賀状はいつまでに出すの?

年賀状は差し出せる期間が決まっています。
概ね毎年、12月15日くらいから1月7日くらいまで差し出しが可能です。この間は年賀状には消印がされません。

年賀の表示を漏らしたり12月15日以前に差し出してしまうと、普通の郵便物としてすぐ配達になっちゃうので要注意です。

元日に配達されるのは、12月25日までに差し出された物になります。

でも、25日以降に差出されても結構、元日に間に合わせてくれたりします。
とはいえ、必ず元日配達をしたいのであれば25日までにはポストに入れてくださいね、


昔は、市内・県内・県外みたいに束ねて出してくださいね!と言われていたので、今も毎回分けて出している方も多いと思いますが、今は郵便物は必ず自動区分機という機械にかけられて、送り先ごとに分けられるようになっていますので、全部を一纏めでポストに入れたり、窓口に持っていけばOKです!

まとめ

・年賀状は楽しみ

・年賀状は封書でも普通のハガキでも出せる

・年賀と赤い文字で記入が必要

・差出せる時期が決まっている(元日配達したいなら12月25日までに)

・差出す際は区域ごとに分けることは不要


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