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11月1日は何の日でしょう?

ワンワンワンで犬の日だったり、灯台の日だったり寿司の日だったり
何だか知りませんが色んな記念日が詰め込まれた日なんです。

でも、犬とか灯台とかのことは別なブログにお任せするとして
このブログに相応しい話題は…

そう!

年賀はがきの発売日

多分、もう年賀はがきを買いました!って方は少数派だと思いますので
各種年賀はがきの詳細について調査していこうかと思います!

ご自分がどのような方法で年賀はがきを作るかによって
実は年賀はがきに向き不向きがあったりするんです!

では、さっそく調べていきましょう!

年賀はがきにはどんな種類があるの?

年賀はがきの種類は

・インクジェットはがき

・インクジェット写真用

・無地

・寄付金付絵入りはがき

と、大きく分けるとこんな感じになります。

それではそれぞれの特徴について確認していきましょう!

インクジェットはがき(63円)

インクジェットはがきは名前の通りインクジェットプリンター用です。
パソコンで年賀はがきを作る方はこちらを買うことが多いかと思います。

普通のはがきの他に、料額印面(切手部分)や、くじの部分が
ミッキーマウスになっているものや、スヌーピーになっているものがあります。

以前は、ハローキティのものもありましたが、何のキャラクターが採用されるかは
毎年、違うので気になる方は是非チェックしてみてください!

インクジェット写真用(73円)

こちらは、インクジェットプリンターで
子供の写真だったり、結婚式の写真なんかを
年賀はがきに印刷したいときに利用します。

ただ、印刷屋さんで写真を印刷してもらう場合には
インクジェット写真用は適さないので要注意です。

無地はがき(63円)

無地はがきは、普通紙の年賀はがきになります。
特段、これといって説明するまでもなく一般的なはがきです。

ただ、印刷屋さんへはがきを持ち込む場合や
レーザープリンターが家にある場合は無地を買ってください。


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寄付金付き絵入りはがき(68円)

全国で販売する絵入りはがきと
各都道府県や地方ごとに販売する絵入りはがきがあります。

紙質は無地はがきと一緒ですので
インクジェットプリンターには適していません。

ご当地キャラなんかが印刷されてたりするので
自分の住んでいる地域外へ送ると喜ばれるかも?

このはがきには、5円の寄付がついており
社会福祉団体などの活動に役立ってたりします。

各種はがきの使い分け

それぞれのはがきの説明にもチラッと書きましたが
それぞれのハガキごとに、向き不向きがあったりします。

ここを抑えておかないと、せっかくの年賀はがきが
汚くなったり、使い物にならなくなってしまったり
悲しい結末が待ち受けています。

そんなことにならないために、それぞれのハガキに適した印刷方法等を確認しましょう!

インクジェットはがきに適した印刷方法等

まずは、当然ながら

・インクジェットプリンターでの印刷。

印刷以外では

・スタンプ
・版画(水性インク)
・鉛筆
・毛筆・筆ペン
・サインペン

なんかは、インクジェットが向いています。

インクジェットはがきはプリンター用だから、

手書きの時は無地!

って思いがちですけど案外手書きでも、
インクジェットが適しているものもありますね。

無地・絵入りはがきに適しているものは

・熱転写方式プリンター(インクリボンを使うもの)
・レーザープリンター
・オフセット印刷(印刷屋さんの印刷機など)
・コピー機
・プリントゴッコ(いまだに使ってる人います??)
・万年筆
・シャープペン
・版画(油性インク)

って、無地のはがきの方が適した印刷方式のプリンターが多いという、
ちょっとびっくりな結果となっています。

もしここまで読んでみて
間違ったはがきを買っていることに気付いたあなたは

年賀はがきを交換したい!違う種類を買っちゃった場合の料金は有料?無料?

こちらを参考にご自身の作成方法に適したはがきに交換しましょう!

まとめ

・年賀はがきは大きく分けて4種類ある

・それぞれのはがきに適した使用法がある。

・はがきを間違って購入した場合は無料で交換できる


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