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切手を貼るのは好きですか?
切手を一枚一枚、舐めたり水に濡らしたりしながら、ペタペタと貼り付けるのは大変ですよね。

そんな大変な作業を、引っ越しの挨拶を100枚出したいとか、結婚式の案内状を150通出したいとか、同じ文面を250人に出さないと、あなたは不幸になりますよ。なんて手紙が来ちゃったりした日には…。

そんなに沢山切手を舐めまわしてたら、舌が切手の糊でカッピカピになっちゃいますよね。

スポンジとかタオルを水につけて、切手を濡らすなどすると思うので、実際にそんなに切手を舐める人はいないと思いますが…

それに最近はシールになっている切手も増えてきたので、前ほど切手を貼る作業は大変じゃなくなってきました。



だとしても、そんなに沢山の切手を貼るのは骨が折れる…。もっと楽な方はないの?

と、思っちゃいますよね。そんなあなたに朗報です!!
今回は、切手を貼らずに郵便物を出す方法を張り切って調べて行きましょう!

切手不要!便利な料金別納郵便物って何?

料金別納郵便とは、切手の代わりに、「料金別納印」というスタンプを押して差し出す郵便になります。

同じ重さの郵便物を10通以上同時に差し出す場合に利用することが出来ます!

出し方はとても簡単。同じ重さごとにまとめた郵便物を、郵便窓口へ持って行って「料金別納でお願いします!」と爽やかに言っていただくだけでOKです。

原則、別納の表示は差出人がする。

と、いう決まりになっていますが、余程忙しい郵便局か、よっぽど融通の利かない郵便局でもない限り、郵便局員さんがスタンプを押してくれますので、
※でも原則としては差出人が表示なので、局員さんが押してくれない場合もあります。

あとは料金を現金か切手で払い、領収証を受け取って帰るだけです。

窓口、または集荷での差出のみになり、ポストへの投函はできませんのでご注意ください。


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郵便区内特別郵便って何?知っておくとお得な情報

郵便区内特別郵便とは、同じ重さの郵便物を100通以上同時に差出し、さらに同じ配達地域内で差出、配達ともに完了する場合。

ちょっと分かりずらいですね。。。

例えば、
〇〇市と××町を、〇〇市の〇〇郵便局が配達を担当している場合

〇〇市内と××町内にある郵便局で〇〇市内と××町内あての郵便局で
〇〇市・××町あての郵便物を100通以上出す場合です。

なんとなくイメージできたでしょうか?

今は集配局の再編などで、市区町村をまたいで一つの郵便局が配達をしていたりするので、差出の際には、区内特別を使える地域を確認してから、それぞれ取りまとめて持っていくようにして下さい。

そんな、めんどくさいことして何かメリットがあるの?と思いますよね?

区内特別で差し出すと、
例えば、定形25gの郵便だと、84円が73円で出すことが出来る。など料金の割引があります。

同時に差し出す通数などの条件によってさらにお安く差出ができるようにもなります。同じ市内に大量に請求書を送られる方など、覚えておくととてもお得なサービスになります。

細かな条件までここで説明していくと、とんでもなく長い記事になってしまいますので、詳しくは郵便局のHPをご確認いただくか、お近くの郵便局までお問合せ下さい。

別納表示はどうやってやるの?

別納の表示はあらかじめ封筒に印刷しておくことも可能です。

・丸形の表示の場合は、直径2~3cm。
・四角型の表示の場合は、縦横2~3cmになります。
四角型の場合別納表示の下半分に、広告等を入れることが可能です。

定期的にまとまった郵便を送ることがある場合。封筒の作成時に別納の表示をしておくと、ご自分で別納スタンプを表示してくださいと言われることもなく、楽ちんです。

まとめ

・10通以上の郵便をまとめて差し出す場合料金別納を利用できる。

・郵便窓口で料金を払って利用する。ポストへの投函は不可。

・同一の配達局の範囲内で差出、配達が完了する場合は割引がある。

・別納表示はあらかじめ封筒に印刷しておくことも可能。


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