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たまーに、「必ず◯月◯日に届けたい」ものってありませんか?

お誕生日のプレゼントだったり、結婚記念日のお祝いだったり、その当日に受け取ってもらいたいものってありますよね。



そんなとき、あなたはどうされていましたか?

配達までにかかる日数を逆算して、ポストや郵便局に持っていってました?

基本的に日本全国、翌日または翌々日には配達になるので、同一の県内等、近いところは届けたい日の前日に届きます。

他の都道府県だったら、届けたい日の2日前に、郵便局やポストに持っていけば大丈夫です。

でも、仕事が忙しかったり、育児や家事に追われたり、その日に忘れずきちんと郵便局へ行けるとは限りませんよね。

そこで、届けたい日を指定して、お手紙や小包を送るには、どうしたら良いのかを、調べてみました~!

配達日を指定して小包やお手紙を送る方法

小包を配達日指定する方法

こちらはとても簡単です。

小包ラベルのお届け先欄の右横に「配達希望日」を記入する箇所が有ります。ここに、配達の予定日以降~10日以内で、好きな日にちを指定できます。

ご存知の通り、無料で配達日指定できます!

ついでに配達の時間も、6つの時間帯から、受け取る方の都合の良い時間に指定することが可能です。


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手紙やはがきを配達日指定する方法

こちらは、あまり馴染みが無いかもしれませんが、実は「配達日指定」という、有料のサービスが有るんです。

指定できる範囲は、今日出すとするなら、明後日~10日以内の日にちから選ぶことができます。

郵便局の窓口へ行くと、配達日指定シールを貰えるので、そちらに記入して封筒に貼るか、封筒に直接、赤ペンで「配達指定日◯月◯日」と見やすく書いて、ポストへストンと入れちゃってください。

手紙やはがきを配達日指定するのにかかる料金は?!

気になる料金ですが、配達日指定はオプション扱いになるので、基本料金プラス下記の料金が必要です。

・平日・土曜日を配達日に指定する場合は32円。
・日曜日・祝日を配達日に指定する場合は210円。

と、曜日によって結構金額が変わってきます。

日曜日・祝日には普通郵便の配達が無いので、お休みの日に届けたい場合は、この料金を甘んじて受けるしかありません。

配達指定のオプション料金分の切手と基本料金分の切手を貼って完成です!!

これで、余裕のある日に差出しを済ませてしまえば、
受け取って欲しい日に、きっちり相手に届けることが出来ますね!

最後に

今回は配達日指定について調べました。
ただ、「何がなんでも日曜日や祝日に配達したい!その日じゃなくちゃダメなんです(涙)」

と言うとき以外は、郵便局員さんに配達予定日を聞いて、逆算して出した方が、安上がりではありますけどね(笑)


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