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最近熱いなぁ…
夏日の連続だし北国生まれには生きるのがつらい…

こんな日に大量に貰ったカニとホタテを、ゆうパックで送ったら届くまでに腐ってしまう。
でも、こんなに沢山食べきれないなぁ…



なんて困ったこと皆さん有りますよね?
え?カニとホタテを大量に貰ったことなんてない?

たしかに私も、「蟹やホタテを大量にもらって食べきれないわぁ」なんてことは、言ったこともないし見たこともないですね…

でもね、ここからお話は繋がっていくので、今回も強引な設定には目を瞑って下さいね(笑)

さて、生鮮食料品を送るには、どうしたらいいのか?!張り切って調べていきましょう!

生ものはどうやって送ったらいいの?

「なまもの」ですよ。「いきもの」じゃないですよ!

でも、実は「いきもの」もゆうパックで送れたりするんです。迷子になった伝書鳩とか、エビやカニ、鈴虫などの昆虫類。

おっと、余計な話はこのくらいにして…。「なまもの」を送るにはどうするのか?

発泡スチロールの箱に、保冷剤とカニとホタテを詰め込んで発送するという手段も可能です。

この場合は、保冷剤としてドライアイスを入れちゃったりすると、航空危険物扱いになってしまい、飛行機に乗せられず。陸送扱いで、2~3日余計に時間がかかる場合があるので注意してください。

「発泡スチロールの箱や保冷剤を用意するなんてめんどくさい!そんなことするならおなか壊してもいいから一人で食べてやる!!」
なんて、自暴自棄にならないでくださいね。

郵便局には「チルドゆうパック」という保冷サービスがありますから。

このチルドゆうパックを使うと、引受から配達まで常に0℃~5℃になる状態で運んでくれるんです。

冷凍でのゆうパックは取り扱いがないため、冷凍で送りたい場合は、他の運送会社を使ってもらうことになります。


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でも、発泡スチロールの容器に雪だるまを詰めて、チルドで送る「雪だるまゆうパック」なんてのがあるくらいですので

梱包をしっかりして中身も完全に凍っている状態であれば、ある程度は、冷凍状態を維持できるとは思いますよ。

普通の段ボール箱に、カニとホタテを詰め込んで、窓口で「チルドゆうパック、お願いします!」と元気に言ってもらえるだけで、チルドゆうパックを利用することが可能です。

利用料金は?送れるサイズ、重さは何キロ?

さて、チルドゆうパックの料金もサイズで値段が変わります。

サイズは縦横高さの合計で決まります。

一般のゆうパックでは、最大170サイズまで送ることができるのですが、チルドゆうパックの場合は、最大で150サイズまでになっています。

重さは、一般のゆうパックと同じく25kgまでです。小包の基本料金に、チルド料金をプラスした金額となります。

チルド料金の一覧は・・・ 

 60サイズ・・・ 225円
 80サイズ・・・ 360円
100サイズ・・・ 675円
120サイズ・・・ 675円
140サイズ・・・1330円
150サイズ・・・2100円

このようになっています。

同じ県内に、60サイズのチルドゆうパックを送る場合。

例えば、
県内ゆうパック料金690円(郵便局に持込む場合)+チルド料金225円=915円

どこで送ることができる?集荷はできる?

郵便局の中には、チルドゆうパックを引き受ける設備(冷蔵庫、保冷ボックス等)の配備が無い場合もあるので、ゆうパックを持ち込む前に、チルドの引受ができる郵便局かどうかを確認することが必要です。

集荷の場合も連絡した際に「チルドゆうパックを集荷してもらいたい」と伝えれば、保冷ボックスを持って集荷に来てくれるので、忘れずに「チルド」ですと伝えてください。


ゆうパックを扱っているコンビニ等では、チルドゆうパックの取り扱いが無いので注意してください。

まとめ

・生ものを送るにはチルドゆうパックを使う。
・チルドゆうパックは、最大150サイズ、25kgまで送れる。
・差出は郵便局の窓口か集荷で(一部、取り扱いのない郵便局があります。)
・内容品にドライアイスが入っていると、陸送で日数が多くかかる。


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