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新しいお家へのお引越し。

大量の段ボール箱と格闘したり、ご近所へ挨拶をしに行ったり、役所へ住民票の手続きに行ったりとやらなきゃいけないことが山積み。

時間がいくらあっても足りないし、慣れない土地での新生活でヘトヘトな毎日を過ごしてしまってたりしませんか?
そんな忙しい毎日ですから、しなくちゃいけない通帳の住所変更、ついつい後回しになってしまってませんか?

普段はカードでお金を下しているなら、あまり通帳の住所を意識することはないと思います。通帳自体にも住所が印字されてないですしね。でも、通帳に表示されていないとはいえ、登録の住所は結構重要なんです。

電気料金とか電話料金等の引落を申し込む場合は、通帳に登録の住所を書かないと手続きが進まなかったり、ゆうちょ銀行からの重要なお知らせなんかが届かない場合も!

場合によっては貯金の権利が消滅するような事態も考えられます。まあ、20年以上忘れてたような場合なので、そんなに頻繁に起きる事態ではないと思いますけど(笑)

基本的にゆうちょの手続きでは、住所と名前と印鑑が合ってるかどうかが重要になってきますので、早めに手続きするに越したことはありません。

住所変更自体、面倒なことでは有りませんので早めに済ましてしまえるように手続きの方法を調べていきましょう。

住所変更の手続きはどうするのか?

住所変更に必要なもの

郵便局へ行くときに持って行かないといけないものは

・貯金通帳

・通帳のお届け印

・新住所の確認できる身分証明書類

基本的にはこの三種類をゆうちょ窓口へ持って行って、住所変更の届書に記入押印して提出すると、
その場ですぐに住所変更をしてくれます。結婚などでお名前が変わっている場合は一緒に氏名変更の手続きも出来ちゃいます。

それでは、必要書類について一つづつ詳しく調べていきましょうか!

貯金通帳について

貯金通帳は、通常貯金・定額貯金など持っている通帳ごとに手続きが必要になりますので、家にあるゆうちょと名の付く通帳はすべて持っていくことをお勧めします。

もし、何冊通帳があるか分からないようなときは局員さんに、聞いてもらえば確認してもらえます。もし、どこに行ったか分からない通帳が有ったりした場合は、通帳の再発行請求と一緒に住所変更も出来ますので安心ですね。


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お届け印について

通帳のお届け印も、最近は通帳への表示が無くなっているので、万が一、どの印鑑か不明な場合は念のため、家に有る印鑑をすべて窓口へ持って行ってみてください。郵便局の窓口でどの印鑑か照合してもらえます。

もし、持って行った印鑑が全部違う印鑑で、正しいお届け印が何処にもないという場合は、住所変更と合わせて改印の手続きが出来ますので両方一緒に届けてしましましょう。

改印手続きについては、少々決まりごとが有りますのでこちらもご確認ください。

印鑑変更についてはこちらをご覧下さい

新住所の確認できる身分証明書類

こちらは、運転免許証や健康保険証などになります。

運転免許証等の住所を、新しい住所に変更済みであれば問題なく手続き出来ます。

変更に行く暇なくて、まだ前の住所のままですよ!という方は、新住所が記載された、住民票や税金・水道料金等の公共料金の領収書(通帳と領収書の名義がおなじ場合)などを一緒に添えてあげると、問題なく変更の手続きが行えます。

営業時間内に窓口へ行けない場合

郵送で手続きをする方法

なんと便利な世の中になったのでしょう!

今は、貯金通帳の住所変更も郵送で受付してもらえるようになっています!

ゆうちょ銀行のホームページから、用紙をダウンロードして必要事項を記入して、新住所の確認できる証明書類と一緒に貯金事務センターへ郵送すれば、住所変更が完了してしまいます。

誰かに代理で行ってもらう方法

ご自分で貯金窓口営業時間内に郵便局・ゆうちょ銀行へ行けない方は

委任状で別な方に手続きを委任して、住所変更の手続きを代わりに行ってもらうことも可能です。

ただ、委任状の書き方をちょっと間違ってしまうと受け付けてもらえないことも有りますので要注意です。

委任状について詳しく調べたい場合はこちらもご覧ください!

自分で窓口に行けない場合はどうする?ゆうちょ銀行で委任状が必要な場合!

この二つ、忙しくて日中手続きに行けないよ(泣)ってかたは、ぜひ覚えておいてくださいね!

まとめ

・住所変更をするには新しい住所を確認できる書類が必要

・通帳を複数を持っている場合はそれぞれの通帳ごとに手続きをする

・窓口に行けない場合は郵送での届け出が可能

・委任状を正しく作成すると代理の人に手続きをしてもらうことも可能


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