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さあ来週の日曜日は、小学校からの一番のお友だちの結婚式♪

何を着ていこうかな?白い服はダメだったよね…

ご祝儀は奇数で、割りきれたらいけないんだったっけ?でも30000円って、2で割りきれるよね?
むしろ三万円も五万円も偶数ですよね(涙)

祝儀袋の熨斗は結びきりで…結びきりって上向いてるやつだったかしら?




なんて、自分の事のように、あれこれドキドキワクワクした経験ありませんか?

そんな、ワクワクドキドキを、お祝いのメッセージにして届けてあげたら、喜んでもらえること請け合いですよね!

他にもお誕生日のお祝いや合格のお祝い等々、色々とメールやラインで済ませるにはちょっと勿体ない特別な日に心のこもった手書きメッセージが来たら嬉しいと思いませんか?

こちらの記事では、そんな素敵な祝電を郵便局で送る方法について調べていきましょう。

郵便局で祝電を送る方法「レタックス」

郵便局で祝電を送るには、レタックスという商品を利用することになります。

レタックスは、郵便局でレタックス用の原稿用紙をもらって、そちらにあて先・差出人・メッセージを記入し、配達の台紙を選んで、窓口でお金を払って申し込みをします。

その後は、申込んだ郵便局からファックスで、レタックスセンターサーバというところに送られ、画像データに変換されたものが、配達する郵便局へ送られていき、台紙に貼り付けられてお届けすることになります。(15:30までに窓口で申し込んだものが当日中に配達です。)


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結婚式や誕生日など、日にちが決まっている場合は、差出の翌日から10日間の範囲で、配達日、配達時間帯を午前か午後で指定することも可能です。

時間のある時に送っておけるので、送り忘れも防げますね!

レタックスの記入方法は?

記入方法はとても簡単!

あて先に、住所・氏名(そのまま画像データになるので、名前の後ろに様を入れるのを忘れずに!)を記入。

差出人欄に住所・名前・名前のフリガナ(結婚式などで祝電を読み上げるときに、読み間違いを防ぐためですね。)・電話番号を記入。

差出人欄の下に、薄く方眼になっているスペースがあります。そこがメッセージ記入欄になりますので、直筆でもパソコンで印字してあげても大丈夫です。

祝電なので、楽しくなっちゃうようなイラストを入れてあげたりもできます。要はメッセージ記入欄の枠内であれば、自由に書き込みができます。

お祝いの文面はどうしたら良いのだろう?とお悩みの方には、

郵便局ホームページで各種例文がダウンロードできますので、活用してみてくだい!

料金はいくら?

基本のレタックス料金は604円です。

他にも台紙ごとに料金が変わっていきます。

ぼたん ・・・ 944円

押し花 ・・・1574円

刺繍  ・・・2094円

織物  ・・・3144円

うるし風・・・5234円

郵便局の窓口で、実際の見本も見ることが出来るので送る前に確認もできます。

まとめ

・レタックスなら即日配達可能。

・祝い事の当日に指定して配達も可能。

・レタックスなら手書きのメッセージも送れます。

・例文に迷ったら郵便局ホームページを見てみてください。


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