このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket


スポンサーリンク

〇〇県に住んでるおじさんが亡くなった!なんて知らせが急に舞い込むこと有りますよね。

とういか、訃報はいつでも急なものです。行き先が遠方だと飛行機や新幹線、宿泊先の手配などすることが多くなってしまいます。

お仕事の都合をつけたりすることも必要になってきますし、今すぐ駆けつけてあげることが難しいこともあります。そもそも参列できない場合も考えられます。




そんなときに、香典と弔電だけは届けたい!お通夜に間に合わないから先に弔電だけでも届けよう!と、考えるのではないでしょうか?

こちらの記事では、弔電を郵便局で送る方法について調べていきましょう。

郵便局で弔電を送る方法「レタックス」

郵便局で弔電を送るには、レタックスという商品を利用することになります。

レタックスは、郵便局でレタックス用の原稿用紙をもらって、そちらにあて先・差出人・メッセージを記入し、配達の台紙を選んで、窓口でお金を払って申し込みをします。

その後は、申込んだ郵便局からファックスで、レタックスセンターサーバというところに送られ、画像データに変換されたものが配達する郵便局へ送られていき、台紙に貼り付けられてお届けすることになります。(15:30までに窓口で申し込んだものが当日中に配達です。)


スポンサーリンク

今回は、葬儀での利用なので日時を指定することは余りないとは思いますが、差出の翌日から10日間の範囲で配達日、配達時間帯を午前か午後で指定することも可能です。

レタックスの記入方法は?

記入方法はとても簡単!

あて先に、住所・氏名(そのまま画像データになるので名前の後ろに様を入れるのを忘れずに!)を記入。

差出人欄に住所・名前・名前のフリガナ(葬儀で弔電を読み上げるときに、読み間違いを防ぐためですね。)・電話番号を記入。

差出人欄の下に、薄く方眼になっているスペースがあります。そこがメッセージ記入欄になりますので、直筆でもパソコンで印字してあげても大丈夫です。弔電に入れる人はいないと思いますがイラストなんか書くことも可能です。要はメッセージ記入欄の枠内であれば自由に書き込みができます。

弔文の文面はどうしたら良いのだろう?とお悩みの方には、

郵便局ホームページで各種例文がダウンロードできますので活用してみてくだい!

料金はいくら?

基本のレタックス料金は604円です。

他にも台紙ごとに料金が変わっていきます。

ゆり  ・・・ 944円

押し花 ・・・1574円

刺繍  ・・・2094円

織物  ・・・3144円

うるし風・・・5234円

郵便局の窓口で、実際の見本も見ることが出来るので、送る前に確認もできます。

まとめ

・レタックスなら即日配達可能。

・レタックスなら手書きのメッセージも送れます。

・例文に迷ったら郵便局ホームページを見てみてください。


スポンサーリンク