このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket


スポンサーリンク

山本くん山本くん

わーい♪長期のお休みをもらったから海外旅行に行こう!

山本くんが、珍しく楽しそうにしてますね。

え?いつも通りの困った顔の山本くん?
うーん、よーく見てみてください。いつもより少し口角上がってるでしょ?
そう見えなくても、いや見えるわけ無いんです。使いまわしですから・・・

でも、あなたの心の中で楽しそうな顔の山本くんに変換おねがいします。

って、話が脱線しちゃいましたね。

とりあえず話を本題に戻させていただきます(笑)

長期の旅行ということは、当然ながら長い間おうちは留守になっちゃいます。
留守の間も郵便が配達され続けると郵便受けの中が郵便物で溢れかえっちゃったりしますよね?

仮にそんなときに大事な郵便物。。。
例えば、保険証券だとかグーグルからの重要なお知らせだとか
大事な物にも関わらず普通郵便で送られてくるものが来てしまったら?

そうです!紛失や盗難のリスクが高くなっちゃいますよね?

書留などの不在通知が入っても、受取期間内に家に帰ってこれなかったら
再配達の依頼も出来ずに差出人に返送されてしまう…何て事も考えられます。

そしてなにより、
郵便受けに数日分の郵便が入りっぱなし=長期間不在な家
というのが、傍目からもまる分かりになっちゃいます。

あなたの職業がもしも泥棒だったとしたら、そんな家を放っておきますか?
とりあえず、侵入してみちゃいますよね?

山本くん山本くん

郵便物が無くなるのも
泥棒に入られるのも嫌だなぁ
どうしたらいいんだろう?

ようやく山本くんの顔がしっくりくる台詞が出てきて一安心ですね。

我々だけじゃなく山本くんも安心させてあげるために
どうしたら良いのか一緒に調べてあげましょう!

不在期間が30日以内の場合

もしも家を留守にする期間が30日以内なら、
郵便局に届け出ると留守にする期間の配達をストップしてもらえます。

方法はとても簡単です。

不在届という用紙を


スポンサーリンク

郵便局の窓口でもらうか

https://www.post.japanpost.jp/question/115.html
こちらの、日本郵便ホームページからダウンロードするかしてください。

・不在届を提出する

住所氏名と不在にする期間を記入して、
おなじみの身分証明になる書類(運転免許証や健康保険証)を添えて
どこの郵便局でもいいので提出するだけです。

ただし、提出した郵便局から配達を担当する郵便局へは郵送で送ることになるので
配達をストップする日が翌日からなのに遠くの郵便局で届けをしたりすると
希望の日に間に合わない場合が有りますので、前もって余裕を持って提出するか、
日数に余裕がない場合はご自分の配達を受持つ集配局へ提出するようにしましょう。

これで指定の期間の郵便配達はされなくなります。
不在で指定した最終日の翌日に、期間内に配達をストップしていた郵便物がまとめて配達されます。

・不在届の注意点

不在届は、配達先の住民全員が居ない事が条件になります。

例えば、ご両親と同居で長期不在が自分だけ等の場合は利用できません。

あくまでも、届け出る住所に住んでいる人が全員いなくなり
郵便物を受け取る人が居なくなる時の救済措置的な取扱になります。

不在期間が30日以上の場合

この場合は配達のストップは出来ません。

対処法としては
ご自身の滞在先やご実家、お友達の家などに転送になるように転居届を出し、
郵便物の配達先を変えておくことをお勧めします。

帰宅した後は忘れずに、もう一度転居届を提出して郵便物の転送を終了させてくださいね。

転居届については
転居届は引っ越し後でも大丈夫?早く手続きしないと大変な事に!?
こちらの記事をご参照ください!

まとめ

・不在届を出すと30日以内の期間で配達を止められる

・不在終了後、配達を止めていた郵便はまとめてはいたつになる

・配達先に人が残っている場合は利用できない

・30日を超える配達の停止は出来ない


スポンサーリンク