このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket


スポンサーリンク

うっかり者であわてん坊の土田さんのところへ、今日はゆうパックが届いたようです。

郵便屋さん:つちださーん!ゆうパックです。印鑑をくださーい!

土田さん:はーい!今行きまーす!

印鑑を持って玄関へダッシュする土田さん。そんなに慌てると危ないですよ…

軽やかに駆けているつもりでしたが、ドアのカギを開けようとしたとき、バランスを崩して激しく転倒してしまいました…(涙)
手に持っていた印鑑も思いっきり床に落としてしまうし、ドアに強か頭を打ち付けて半泣きです。

やっとのことで起き上がり、印鑑を拾ってドアを開けて配達証に印鑑を押してみたところ

・・・上田。

ああ!なんてことでしょう土田さんの印鑑は、落とした時の衝撃で左上が欠けてしまっていたではありませんか。

頭の骨が欠けなかっただけ幸運なのでしょうが、この印鑑はゆうちょの通帳のお届け印に使っている印鑑なのに・・・(泣)
印影が変わってしまっては縁起も悪いし、正しい印鑑だと認識してもらえなくなったら払戻も一苦労。

お気に入りの印鑑ではありますけど、新しい印鑑を登録し直すことにした土田さん。
でも、印鑑を変更するためには何が必要なのか分かりません。

今回はこんな可哀想な土田さんのために、一緒にゆうちょの通帳の印鑑変更について、調べてあげようじゃありませんか。

印鑑を変更するときに必要なものは?

まず、基本としてゆうちょの口座はどこの郵便局・ゆうちょ銀行でも手続きが出来ますので、作ったのが家の近くの郵便局だけど、職場の近くにゆうちょ銀行がある!なんて場合は御昼休みにゆうちょ銀行で手続きが可能です。

何を持って印鑑変更に行ったら良いのでしょうか?

・印鑑を変更したい通帳

・今まで使っていた印鑑

・これから使う印鑑

・そしてお馴染み、身分証明ができる書類(運転免許証や健康保険証などです)

この四点セットをもって、郵便局やゆうちょ銀行の窓口へ行ってください。
そして、窓口のお姉さんに「印鑑を変えたいんです!」と一生懸命訴えかけてください。
そうしますと窓口のお姉さんは改印届を渡してくれますので、必要事項を記入して新旧お届け印を押して提出します。
これで、その場ですぐに印鑑を変更してもらえます。

ちなみに私は、よく印鑑を落としては欠けさせていたので、今をさかのぼること14年ほど前にチタンの印鑑を作りました。
そのおかげで、それ以来というものいくら落としても、コンクリートの上に落としても印鑑変更をすることはなくなりました。


スポンサーリンク

印鑑を無くした場合の印鑑変更

今回の土田さんは古い印鑑を欠けたとはいえ持っていたのでスムーズに手続き出来ました。
でも万が一、転んで落とした時に印鑑が粉々に砕け散ってしまっていた場合・・・
印鑑が粉々に砕けるってどんな衝撃でしょう・・・まずそんなことありませんね。きっと・・・

砕け散らないにしても、印鑑を無くしている場合も考えられますよね!印鑑を紛失してるときは、ちょっと面倒な場合もありますので簡単な順に説明していきますね。

顔写真入りの証明書類を持っている場合

この場合は、新しい印鑑と顔写真入りの証明書類(例:運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等)を持っていけば、その場で印鑑の変更をしてもらえます。

顔写真入りの証明書類を持っていない場合

この場合が少し面倒になってきます。

公的な証明書類ではないけど顔写真の入った何か…例えば、タスポとかスポーツジムの会員証とか名前と顔写真が載っているものがあれば顔写真の無い公的な証明書類との合わせ技で、即時に改印を行うことが可能です。

顔写真の入っているものなんて持ってないよ!という方は、キャッシュカードを持っていれば窓口で暗証番号を入力して確認が取れればその場で印鑑を変更できます。

カード作ってないわぁ…(涙)というあなたも、ちょっと時間はかかるけど印鑑の変更はできますから諦めないでください!

その日は印鑑を変えたい旨と、顔写真入りの証明書類はない旨を伝えて、いったん帰宅してください。翌日か遅くても翌々日に、郵便局から照会書というもの(てか、ただのA4の紙切れですけど)が、ご自宅に届きますので、照会書・通帳・新印鑑・顔写真の無い証明書類を持って、再度、郵便局の窓口へ行くと印鑑変更をしてもらえるようになります。

おまけ

印鑑の変更だけではなく、ご結婚などで住所やお名前も変わっている場合も有るかと思います。

そんな場合には住所変更と氏名変更も同じ用紙で併せて手続き出来ちゃいます。

住所変更に関してはこちらの記事もご参照ください!

ゆうちょの口座を住所変更するには?手続きは窓口で?郵送でできる?

まとめ

・印鑑の変更はどこの郵便局・ゆうちょ銀行でも可能

・古い印鑑と新しい印鑑、顔写真入りの証明書類が必要

・印鑑を紛失している場合は持っている証明書類によって手続きが変わる

・ちょっとふざけた記事になりすぎてごめんなさい


スポンサーリンク