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普段はカードでしか払い戻しはしない。

公共料金やクレジットカードなどを口座から引き落としているけど確認はしていない。

こんな感じで使っていると未記入の入出金がどんどん溜まっていきます。

そしてある日、久しぶりに通帳を記入してみたら・・・

受払が、合算されていてその期間の明細がわからないなんてことは有りませんでしたか?

未記入が30件溜まると、自動的に合算された金額が通帳に印字されます。

私もゆうちょをメイン口座に使っていながら、基本的な出し入れはカードを使い、各種の引落も同じ口座なもんで、しょっちゅう未記入が合算されちゃってます。

今までは合算になったらすぐに、貯金事務センターというところから、合算分の明細が送られて来ていたのですが。。。

2018年10月からは明細の郵送をしないというお知らせが!

今後合算分の内訳を知りたい場合はどうしたらいいのか?

内訳が分からないと困りますので対処方法を調べていきましょう!

内訳を知りたい場合はどうしたらいい?

方法は3つあります。

1.窓口へ行って明細を発行してもらう方法

貯金窓口の営業時間内に該当の通帳を持って行くと、明細の内訳を印刷して渡してもらうことが出来ます。

明細の発行には印鑑や身分証明書は不要ですが、念のため身分を証明できるものくらいは持って行った方が安心ですね。


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A4の用紙に30件の明細を印刷したものを、その場で渡してもらうことが出来ます。

2.引き続き明細を郵送してもらう方法

基本的には、明細の送付はしないように変更になるのですけど、平日の9~16時は仕事中で窓口には行けないなんて方が多いと思います。

そんな場合は、なんとか1回だけ貯金窓口へ行く時間を作ってください。

そして、窓口で無通帳取扱明細票送付設定届を提出してください。

こちらの提出を済ませると、届け出の1週間後に合算になったものからは、郵送でのご案内が届くように変更になります。

3.インターネットで確認する

ゆうちょダイレクトに申し込みをすると、パソコン・スマホから合算されていない明細を確認することが出来ます。

他にもゆうちょダイレクトには、送金の料金の無料回数がATMの無料回数のほかにあったり、送金手数料の割引が有ったりと色々お得なサービスが満載ですので、申し込んでおいて損になることはないです。

※便利なゆうちょダイレクトですので、後日また改めて内容を詳しく調べていこうと思います。

古い入出金の明細を知りたい場合

窓口で合算の明細を印字してもらえる期間は1年間です。さらにその間に複数の合算が有る場合は直近五回分しか調べることが出来ません。

もし、その出力できない期間の明細が確認したい場合はどうするのか?

料金が510円必要になりますが、入出金照会という取り扱いが有りこちらの場合は、10年前まで遡って明細を確認することが出来ます。

こちらの請求の場合は、通帳・印鑑・身分証明が必ず必要になりますので忘れずに持っていきましょう!

明細自体はその場では発行されず、後日、受け持ちの貯金事務センターから送付されます。

まとめ

・2018年10月から通帳の記入が合算された場合の明細の送付は原則廃止になる

・日中窓口に行ける場合は合算明細をその場で発行してもらえる

・明細票送付設定届を提出すれば引き続き送付してもらうことも可能

・ゆうちょダイレクトなら、パソコン・スマートフォン等で明細を確認できる

・1年以上前の明細を知りたい場合は、料金510円が必要になるが明細を後日送付してもらえる


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